MMPE-mail Firewall & SPAM Filter メール・マネジメント・パッケージ


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 システム導入


 システム環境


 システム機能


 システム運用


 その他


 よくあるお問い合わせについて(FAQ)








システム導入

 Q:価格を教えて下さい。

A: MMPの導入費はライセンス費と年間保守費で構成されています。ライセンス費はCPUライセンスもしくはユーザ数ライセンスをお客様の構成に合わせて選択いただくことができます。詳細は弊社ご相談窓口にお問い合わせください。

 Q:インストールや設定サービスはありますか?

A: 下記のようなサービスをラインナップしています。弊社ご相談窓口までお気軽にお申し出下さい。

・インストール支援サービス
・ポリシー設定支援サービス

 Q:評価版を利用したいのですが。

A: 評価版のご提供は可能です。弊社ご相談窓口までお気軽にお問い合わせください。
弊社では、製品の優れた様々な機能をご理解いただくために、評価版を無償提供しております。





システム環境

 Q:MMPは社内メールシステムのどこに設置するのでしょうか?

A: SMTP機能をもっており、既存のメールサーバがおこなっているメールリレーに加えて設置します。一般的にはメールサーバとファイアウォールの間に置きます。

 Q:メールサーバはUNIXなのですが、導入は可能ですか?

A: MMPはWindowsサーバ上で稼動します。SMTPリレーの機能を持っており、メールのゲートウェイという位置付けです。このため、既存で稼動しているメールサーバはUNIX、Linux、Windows等に依存しません。

 Q:MMP以外に必要なソフトウェアは、ありますか?

A:
以下の ソフトウェアが必要です。

OS :  Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition (32-bit)
または Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition (32-bit)

DB :  Microsoft SQL Server 2000
または Microsoft SQL Server 2005 (32-bit)
(Standard Edition or Enterprise Edition)

Webサーバ :  IIS 6.0 または NES 6.1

Webブラウザ :  Internet Explorer 6.0
Internet Explorer 7.0
Mozilla Firefox 1.5
Mozilla Firefox 2.0

※バージョン等については、別途お問い合わせください。

Q: サポートしているクライアントメールソフトは何でしょうか?

A:
拠点間同士にEMFを導入いただいている場合には、特に制限はございません。
ただし、片方の拠点のみにEMFをご導入いただいた上でS/MIMEをご利用される場合には、相手側のソフトウェアは次のMUAのS/MIMEををご利用いただく必要があります。

 Microsoft Outlook
  Microsoft Outlook Express
  ※バージョン等については、別途お問い合わせください。





システム機能

 Q:ポリシーとは何ですか?

A: EMFにおいて、メールを制御し処理するために、Catch Conditions(メールキャッチ) 、Exclude Conditions(メール除外)といった制御設定をおこない、隔離や削除や転送、アーカイブといった対象メールに関するAction指定が可能です。 この組み合わせを、ポリシーと呼んでおります。1つのメールアドレスやドメインを対象に指定して、作成したポリシーを適用することで、対象となったメールがポリシーのAction設定内容にもとづき処理されます。

 Q:メールをフィルタリングする内容は、どの範囲ですか?

A: メールのヘッダー、サブジェクト、本文の内容はもちろん、htmlメールや添付ファイル等にも対応しております。

 Q:設定はどうやっておこなうのですか?

A: 管理者向けに、Web設定画面をご用意しています。

 Q:ポリシーは、各メールアドレスに作成するのですか?

A: ポリシーは、ドメインによる制御はもちろん、グループや個々のメールアドレス単位で制御が可能です。 複数のメールアドレスをグループ化し、ディレクトリ情報として登録することにより、この単位にポリシーを適用することも可能です。

 Q:どのような暗号化通信手段が使えるのでしょうか?

A: S/MIME暗号や復号です。EMFサーバ間のS/MIME通信の構築はもちろん、RFCのS/MIME規約に準拠しているものであれば、Outlook Express等のS/MIMEクライアントとの暗号化通信も可能です。

Q: ユーザ(E-mailアドレス)の管理にLDAPを使用することが可能ですか?

A: 可能です。

 Q:LDIFを使って、MMPにユーザ情報をインポートできますか?

A: 可能です。

Q: S/MIME通信を行う際に、外部機関の発行している証明書を使用できますか?

A: 使用できます。

Q: EMFにはポリシーによるフィルタリングがありますが、DASはなにをおこなうのですか?

A: DASはSpamメールの判断をおこなう部分を担当しています。Spamメールを排除したり隔離したりするActionはEMFにより行なわれています。
MMSだけの機能で、Subjectや差出人等のメール情報を元にメールを制御することは可能ですが、DASを追加すればより少ない管理コストで効果的にSpamメールをフィルタリングすることが出来ます。

 Q:DASは、EMFとは別物ですか、単体で動きますか?

A: 単体では機能しません。 EMFをインストールした環境に、DASを追加インストールします。

 Q:DASの中で言っているprotection Labとは何でしょうか?

A: Tumbleweed社が、世界中のスパムデータを解析し、EMFに対応したスパムパターンファイルを提供するサービスセンターを運営しています。日々500件以上のスパムデータが更新されています。 EMFとDASは、このデータをもとにSpamメールの検知や排除を実施します。

Q: ウィルス駆除するエンジンは、どこのエンジンを使っていますか?

A: ネートワークアソシエイツ社のOlympus Anti-Virus scanning engineを使用し、サーバベースでの一括管理が可能です。

 Q:ウィルスのパターンファイルの更新タイミングはいつですか?

A: スケジュールを設定できます。デフォルトでは、1日1回自動更新となっています。 手動更新も可能です。

Q: DASでスパムと判断されたときに、メールはどのような振舞をしますか?

A: DASでスパムと判断された場合に、DASでは、特定のヘッダーを付与いたします。
次に、EMFがSpamと認識できるヘッダー(ポリシー設定の内容)を参照し、 指定されたActionを実施します。また、ポリシーを用いずに配送をしてしまったあとにクライアントソフトのメーラー(MUA)側で、このヘッダーに拠る振り分けを行うことも可能です。





システム運用

 Q:保守サービスとは、どういったものですか?

A: ご購入いただいたお客様に対して、操作や仕様といったことに関するお問い合わせへのメールによるサポート、バージョンアップが行われた場合の無料提供、FAQなどの情報提供をおこないます。





その他

 Q:パートナー制度はありますか?

A: 現在、代理店契約を募集しております。お気軽にお問い合わせください。

 Q:トッパンフォームズの個人情報保護方針はありますか?

A: オフィシャルな弊社のサイトがございます。個人情報保護方針については、下記URLを参照願います。

http://www.toppan-f.co.jp/info.html







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